魅せるキッチンに!初心者におすすめの整理整頓

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よくあるキッチンのNG収納

よかれと思って収納してみたけれど、結局使いにくかったり危険な状況になってしまったりするケースもあります。キッチンは火を使うので特に危険ですし、ストレスが溜まりやすくなります。
よくあるNG収納の一つとして挙げられるのが収納ボックスとしてダンボールや厚紙を使っている事です。ダンボールや紙類は燃え移りやすく、湿気に弱いので収納ボックスとしては不向きです。虫のエサになる可能性もありますし、見た目もよくありません。
整理整頓に憧れて購入したワイヤーですが、結局サイズが合わなかったり種類別にしていないので、出し入れしにくかったりするケースもあります。これらに注意するだけでも、効率的な収納が出来る様になります。

まずはやってみよう!キッチンの整理整頓

キッチン収納をする前に、まずキッチンにあるものを出しきって不要な物を処分する事がスタートです。2~3年使っていない調理器具は不要ですし、被った調味料も1つにまとめます。
その上で食器・調理器具・調味料とカテゴリ分けをして、そこから更に平皿・ティースプーン、フードプロセッサー・ボウルといった様に細かに分けていきます。後は同じカテゴリ同士を同じところに収納すれば、どこに何があるのかを把握出来ます。小さい物は手元に収納し、大きな物やあまり使わない物は少し離れた場所に収納すると生活導線が長くなりません。
忘れっぽい方はメモを取りながら収納してそのメモを見やすい場所に張り出しておくと、整頓直後でも慌てずに探せます。